暑さ対策 

3月に水槽を立ち上げてから、いよいよ最初の夏がやってくる。

以前グッピー繁殖をやっていたときも、夏の暑さ対策だけが大変だったのだが、今回はグッピー以上に気を使うエビちゃんがいるだけに、最近は毎日水温チェックが欠かせない。

ヒーターの電源はすっかり切りっぱなしだが、25℃を下回ることはない。昼間は28〜29℃まで上昇することもある。

そこで我が家の簡易な冷却手段はこれである。

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水槽が1本だからできる芸当だが、毎朝出勤前に冷凍庫から凍った保冷材を水槽の蓋の上にセット。この保冷材は夕方までは冷たいので、夕方になったら再度冷凍庫へ放り込んで翌朝に備える。

何とかこの方法で昼間も25度前後でしのげているらしい。

ただ出かけたりして窓を締め切り、部屋の中がすごく暑くなったりすると、この方法でしのげるかどうか…
とはいえ扇風機とかつけるのもなぁ…

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すくすく 

第1期枝豆プランターはすべて発芽してくれた。
間引きも済ませたが、全部で10株残っているので、ここからどれだけの枝豆ができるのか楽しみだ。
ほうれん草に比べて、ひょろっとしている感があるのが気になるが、こんなもの?

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間引いた枝豆6株もこっそりほうれん草の隙間に植えているが、こちらも順調。いつの間にかほうれん草より背が高くなっている。

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両サイドが枝豆株である。

ただ少し気になるのは、ほうれん草が前回よりも元気がない気がすることだ。
気候のせいなのか、同じ土で2期作目に入っているからか、それとも枝豆を隙間に植えたからか…

ただ葉を虫に食われたり、黄色くなったりしているわけではなく、全体的に小ぶりだなと思う程度なので、病気とか肥料不足ではないと思うのだが…

ちなみに1週遅れで種蒔きした第2期枝豆プランターも発芽の兆し。
小さな芽が土から出ようとしている。

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枝豆発芽 

少し時期が遅いものの、2期目のほうれん草も順調だ。
たぶん2週間後くらいには収穫できるんじゃないかと期待。今のところ前回のような虫食いも出ておらず、たまに加えている竹酢液が効いているのかな(木酢が売り切れていたため竹酢使用)

とはいえコバエが飛んでいるので、虫食いの元になっているコバエの幼虫はいるのだと思う。目についたコバエは潰すようにしているが…

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一方、種蒔きして1週間経過した枝豆も元気に発芽。
小さな黒い種豆から、大粒のきれいな緑の双葉が元気に飛び出してきている。

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発芽も早いが発芽率も高く、3粒ずつ蒔いたので間引きの数が多いこと多いこと。ほうれん草は間引いた芽もエビちゃんの餌に使えたが、さすがに枝豆の芽は使えず…

もったいないので、ほうれん草の隙間に植えてみたw

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2週間後にほうれん草収穫したあとは、隙間に植えた枝豆の間引き分が元気に育っていることを祈ろう…
(ちなみに6株分移植済みw)

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家庭菜園 

エビちゃんのために、ほうれん草栽培していたのは、これまでも書いたとおりだが、現在調子に乗って2期作目。

本来、ほうれん草は連作を嫌うので、続けて同じプランターで植えているのはまずいのだろうが、まあ季節もずれているし、だめもとな感じでやっている。
ただ土をアルカリ性にするために、卵の殻を細かく砕いて土に蒔くなどの工夫はしているが、今のところ順調だ。
間引きもひととおり完了したので、あとは大きく育つの待つばかり。

一方、家族でショッピングに出かけているときに、とある雑貨屋さんの「父の日」セールで「ビールのおつまみ枝豆栽培キット」が売られていた。

枝豆栽培と言えば、子供の頃、学研の科学と学習の付録についてきて、自家栽培した経験がある。小学生の自分にもできたのだから、簡単なんだろうと安易に判断。
(実際のところ、タネも土も学研が用意してくれているので、蒔いて水やりしか小学生の私はしていなかったのだがw)

というわけで、やや時期遅れながらも枝豆栽培に着手することにした。
幸い子供たちは枝豆が大好きで、私が帰宅する頃にはほとんど残ってない。子供たちが大半を食べてしまうからだ。

今年こそは…枝豆たくさん食べられるかな。

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稚エビも元気 

たまに1匹、2匹と見つけていた稚エビだが、昨夜4匹見つけることができた。およそ体長5〜6mm。
大きく成長した雌グッピーなら簡単に食べてしまいそうなサイズだが、姿が見える場所に平気で出てきている。常に監視できないので、そのうち食べられそうだなと心配だ。

ところが今日、娘から嬉しい報告が。
昼間、時間のあるときに水槽の前に座り込んで、雌グッピーと稚エビが接近したら、水槽の前で手を振って「危ない〜っ」と言ってるそうだw
これに驚いて雌グッピーは大抵逃げるらしい。

当分娘の監視のおかげで、稚エビの生存率は上がるかな。

ちなみに雌グッピーもエビちゃん母も、そろそろ次の出産が近そうだ…

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